桜のきもちは・・・

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4月ですね!我が家の近所の桜も段々見応えが出てきました♪
私は子供の頃から桜が大好きなんです(#^.^#)。
毎年桜を見ると、「日本人で良かった☆」としみじみ思う、ちょっとババクサイ子供でした(爆)。
そんな私が一度は行ってみたい桜の名所が「弘前の桜鑑賞」です。有名ですよね~。
でも、先日新たに行ってみたい名所が増えました^m^。
しばらく前にドラマで知ったのですが・・・。名古屋~金沢を結ぶさくら道です。

ドラマは、御母衣(みぼろ)ダム建設で一部が水没地区となった岐阜県荘川村(現・高山市)の
樹齢400年の「荘川桜」2本が、移植後数年経って再び花を付け、かつての荘川村の人たちに
勇気や感動を与えていることに感銘を受けたバス会社の車掌さんが、自分の勤務路線である
名古屋から金沢までの250キロの道のりを桜で埋め尽くし「桜の天の川」を作ろうと考え
周囲からの反対なども押し切って、孤軍奮闘したという実話に基づいたフィクションです。

主人公の男性は、桜の苗木を大量に買いつけ、自力でそれをバス通り沿いに植え続けました。
でも、やはり素人なので本などで得た知識だけではどうにもなりません。
やっと成長し若木になっても、容赦ない自然の力(台風や大雪)に負けて、うまく育たない・・・。
何年も何年も試行錯誤した末に、彼は桜を研究している第一人者の所に出向きます。
そして「どうしたら雪や風に負けない強い桜が育つんでしょうか!?」と質問するんです。
その偉いセンセイが答えた言葉は・・・「桜のきもちは桜に聴くのが一番だよ。」でした。
それを聞いて、主人公は移植された樹齢400年の荘川桜の元で、じっと瞑想(?)を続けます。
桜を愛し、桜で人々を喜ばせたいという彼の想いは荘川桜に伝わって、
見事に強い桜を育てるためのヒントを得ることが出来ました!

ドラマだから多少ご都合主義的に描かれていないことも無いのですが^^;
でも、実際に木や植物との会話と言うのはとても大切なことだと思います。
アニマルコミュニケーションが動物さんの気持ちを知るのと同じように
プラントコミュニケーションは、植物の気持ちを知ることです。
相手の気持ちを思いやり知ろうとすることで、植物はそれに答えてくれる・・・。
どうしたら自然の中で桜が快適に成長し、強く生き残れるのかを知りたいのなら、
研究で得た知識じゃなくて、「桜に聴くのが一番だよ。」と言ったそのセンセイの言葉は、
まさにプラントコミュニケーター(植物とのコミュニケーションをする人)の言葉でした。

毎年、咲いた桜を見て感動していた私。
でも桜が咲くまでにはこれほどの紆余曲折があることを、今までは意識していませんでした。
いま、目の前で花を咲かせている桜は、どんな月日を乗り越えて来たんだろう?
いま、どんな思いでここに存在しているんだろう?
・・・・今年はそんなことを問いかけながら、いつもより心を鎮めて桜と向き合ってみようかな。
わいわい賑やかなお花見も良いけれど、皆様もちょっとだけ静かな時間を取って、
桜のきもちを聴こうとしてみてはいかがですか?思いがけない発見があるかもしれませんよ。
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by kokoronohidamari | 2009-04-03 21:19 | アニマルコミュニケーション

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