両極端の犬生

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   先日同じTV番組の中で取り上げられていたワンちゃんたち。
   片方は北海道の男性に保護されている元さまよい犬たち。同所で生活しているその数168頭とか。
   男性はまさに私財を投じて彼らの世話をしているらしいのですが、数の多さに当然メンテナンスや
   本来であればしなければならない登録や予防接種なども出来ないでいるそうです。
   一方は、メタボになったと言って専門のトレーナーさんに通いスポーツダイエットをしたり
   専属のトリマーさんによる「タラソテラピー」を受けツヤピカになるワンちゃんたち。
   同じ国にいるのに、こんなに両極端な犬生を送るって・・・なんだかおかしい気がしちゃいました。
   だって、彼らの犬生の質をここまで両極に異ならせている一因って、どう考えても人間なんだもの(-"-)。
   北海道の男性によれば、彼の慈善事業(!?)を知ってわざわざ、その敷地の傍に犬を捨てる人も多い為
   保健所が定期的に見回り、保護した野犬・・・もと飼い犬たちを捕獲するんだそうです。
   「保健所が見回りに来る前に、できれば自分の敷地に一頭でも多くの犬たちを招きいれて保護したいが、
   なかなか捕まえることが出来ないので、結局は野犬として処分対象となってしまうのがツライ。」と・・・。
   そう語る男性のことを、非難する人も多いのかもしれません。
       自分の元にいる犬には出来る限りの「良いレベルの生活」を与えるべき。
       目が届かないような頭数を慈善者的に引き受けたって、自分の首を締めるだけ。
       かえって犬にとっても劣悪な環境で可哀想だ。・・・いろ~んな考え方があると思います。
   でも、彼が理不尽に飼い主に捨てられた犬の「生」を一時的かもしれないけど救っているのは事実。
   もしも、ひとりのワンちゃんの犬生に人間の存在が大きく関わるのであれば、私はやっぱり
   「生」を捨てる人間よりは、「生」を救う・・・少なくとも救うためのチャンスを与える人間を尊敬します!

   余談ですけど、蝶よ花よと贅沢な生活を送っているワンちゃんは(この番組内では)小型犬が多く
   北海道でサバイバルな生活を送っているワンちゃんたちは比較的大きな身体のコ。
   チワワちゃんやミニチュアダックス、ポメラニアンなどの犬種が見当たらなかったのも
   なんというか・・・現代の日本のペットブームの裏側と言うか、悲しい現実を見た気がしました。
   北海道のワンちゃんたちは「アニマルコミュニケーション」なんて受けることはありえないんだろうなぁ。
   まぁ、彼らがアニマルコミュニケーションを受けたいかどうかは別問題だけど(^^ゞ
   私がアニマルコミュニケーターの端くれとして願い、努力すべきことはといえば、
   少なくとも「動物は何も解っていないから人間の自由に出来る」な~んて不届きな考え方の飼い主さんが
   少しでも減ってくれるように、地道に活動していくことかもしれないな…とか考えてしまいました。
                                                   
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by kokoronohidamari | 2009-05-30 14:27 | アニマルコミュニケーション

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