きっかけ

はじめまして。
「ココロのひだまり」にようこそお越しくださいました♪ 管理人のmisatoです。
今日は私が「アニマルコミュニケーター」を目指したきっかけをお話します。

2002年10月。私にとって初めての愛猫を迎えました。大好きで大切な存在です。

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ある月夜に「ねぇ、見て~!すごく綺麗な月だね」と口走った私。
となりにいた愛猫が「うん」と応えました(笑)。文字で書くとなんてことのない「うん」ですが
まるで人間が「ホントだね」と反応したようなニュアンスで、私はすっかり嬉しくなりました。
その日から「人間に話すように猫に話す」・・・これが私の当たり前になっていきます。

そして、「言葉を理解しているんだ」と感じた決定的出来事が起こりました。

うちに来て最初の帰省シーズン。
一泊二日のひとりの留守番をさせるのが不安でたまらなかった私は、毎日毎日
「平気かな?怖いかな?ごはん食べれる?ゴメンネ」と言い続けました。
留守番結果は・・・。適度な(爆)お部屋の乱れ+本猫のプチパニック状態(ーー;)
でも、帰省を止めるわけにはいかないので、翌年は仕方なく気分を入れ替えて
「あなたなら大丈夫!いつもママが会社に行っている時のお留守番ができるんだもの。
きっとできるよ。ママはあなたならお留守番できるって信じているからお願いしていくのよ。
このおうちの守り姫様♪パパとママがいない間、おうちのことをよろしくね」と・・・。
その結果は!?この年は二泊三日でしたが、それは完璧に見事にお勤めしてくれました。

このとき私は確信したのです。

「相手を信じて真心を込めて話せば必ずわかってくれる。心(言葉)は伝わる!」

そして、このことを私自身の持論として過ごし始めて約一年後。
図書館で偶然借りた本に、動物と話が出来る外人女性のことが載っていました。
毎日毎日一方的に話し掛け、それなりに反応して貰ううちに自然に芽生えていた
「私もこの子の声が聞きたい!聞いて貰うばかりでは申し訳ない」という想い。
その願いをかなえるための入り口が見えたような気がしました。

その後、愛猫のカウンセリングを体験しアニマルコミュニケーションはますます身近な物に。

2005年秋。それまでグズグズと動き出せずにいた私に、何かの力が働いたのでしょうか?
何かに導かれるかのように突然「アニマルコミュニケーターになる!」と決心していました。
激・優柔不断な私には珍しく、強い意志で(笑)学校にも通いました。
2006年5月。無事に半年間の受講期間を終え、現時点では
「アニマルコミュニケーター初級」を認定されています。
今は中級取得を目指しての勉強中です♪

・・・というわけで、まだまだ修行中の【ひよっこアニマルコミュニケーター】ですが、
私の今後の勉強やコミュニケート体験の悲喜こもごも(??)も含めて、
皆様にもアニマルコミュニケーションやコミュニケーターの存在意味をほんの少しでも
お伝えすることが出来たら・・・ひよっこながらもシアワセです>^_^<♪
頻繁な更新は出来ないかもしれませんが、ご興味のある方よろしくお願い致します(^_^)
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by kokoronohidamari | 2006-07-07 20:56 | アニマルコミュニケーション

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