思い込み

アニマルコミュニケーションのことを勉強するようになって約8ヶ月。
最近、いかに自分が「思い込み」で愛猫に接していたのかを、思い知らされます。
そして、その勝手な思い込みが、どのくらい 相手の心を縛り付けていたかも・・・。


今日は、我が家の猫についての 「思い込み」の話です。

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我が家の猫(アーニャ)は、とても “甘えん坊”です。
いつも、私は嬉しい反面「ありえない・・・猫だよね!?どうしてそんなにべったりなの?」と
内心ではその甘えぶりに辟易していました。
けれど、ある日私を呼び続ける彼女に「もう、いい加減にして!!」という思いで
勢い良く振り返った私の目に飛び込んできたのは。。。

【さみしい】 の4文字でした。

なんのことやら??の方もいらっしゃると思います(苦笑)
アニマルコミュニケーターの先生や先輩方にお伺いしたところ、人によって
動物さんからのメッセージの受け取り方法は様々なのだそうです。
たとえば、「声=音声」で聞く方、香りで感じる方、光景が浮かぶ方etc・・・。
私の場合は、比較的「文字」で浮かぶ回数が多いようです。
この時もアーニャの背中にはっきりと 【さ み し い】と・・・。

あまりにも驚いて、言いかけた言葉も引っ込みその背中をなでながら
「甘えん坊じゃないよね。アーニャは寂しがりやさんなんだよね。」と声をかけたら
もう、「そうだよ~!わかった!?やっとわかった?ワタシ寂しいの!!」と
心を締め付けていたコルセットがカポッと外れたかのように、思いっきり訴え始めました。

後日、私の先生にこのお話をしましたら
同じように見えるけど、「甘えん坊」と「寂しがりや」・・・全然違うのだそうです。

なにも知らずに、「可愛い可愛い甘えん坊さん♪」と呼び続けた私。
甘えん坊で困った子・・・本猫には言わないけれど、内心ではそう思っていた私。

でも、アーニャは「ワタシは寂しいけれど、頑張ってお留守番しているんだよ。
可愛いだけじゃなくて、もっとワタシを認めて!!」と訴え続けていたのです。
そして、この時期アーニャが望んでいた言葉は「可愛い」でも「綺麗」でもなく
「あなたを信頼しているよ」でした。

これはほんの一例でしかないのですが、これ以外にも何度か同じようなことがあり
その度に (あぁ、また私は自分の勝手な「思い込み」で、
彼女の本来持っている性格(性質)までも曲げたり押さえ込んでしまっていたんだな)
と反省させられます。(T_T)

みなさまのお宅の大切なワンちゃん、猫ちゃん・・・うさぎやサルやフェレットちゃんetc。
いかがですか?「思い込み」で縛り付けていないでしょうか?

少しでも思い当たった方、こんなひよっこですが私の話に興味を抱いてくださった方・・・。
いつの日か「アニマルコミュニケ―ター」として、お宅のペットさんにお目にかかれることを
心から願っています♪どうぞよろしくお願い致します(^.^)
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by kokoronohidamari | 2006-07-08 23:21 | アニマルコミュニケーション

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