想い

このところ、遠隔でのコミュニケーションを続けてさせていただいています。
今日はそんな中で感じたことを少し・・・。

私の遠隔コミュニケーションは、正式に授業で教わったという物ではなく
対面式のコミュニケーションの延長線上に、自分でアレンジ(?)した方法を使っています。
ですから、この方法が一番効果が高いとか、効率的であるとか・・・
その辺は自分にも判断がつきません(^^ゞ。

そもそも遠隔をやってみようと思ったきっかけは、犬のPちゃん。↓↓

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対面式でコミュニケーションさせていただく予定だったPちゃんですが
初めて会う私にきちんと打ち解けてくれるか不安だった私は、ご自宅にお伺いする前に
毎日5分前後、エネルギーを流させていただくことにしました。
するとある日(3日目くらい)突然「すごくのどが渇いてる」って来たんです。
聞こえたというのとも違い、とにかくいきなり「来た」というのが正直な感想でした。

その時は、なんだかよく判らず(私の妄想かな?^^;)くらいで終わらせていたのですが
ご自宅に伺い、そのことをお話したところ飼い主さんから意外な言葉を頂いたんです。

共働きのそのご家庭では、平日朝のお散歩から夕方(夜)のお散歩まで時間が空きます。
Pちゃんは、日中におしっこをしたくなってもお散歩にはいけません。
ですから、どうやら自分で水分補給量を調整しているらしく、朝行くときに入れた水が
ほとんど減っていないことがあるそうなのです。飲みたいのに我慢している?
ちょうど私がエネルギーを流していたのが、昼の13時近く。
時期的にも気温も急に暑くなってきた頃でしたので、確かに飼い主さんの証言(?)と
私が聞いた(?)Pちゃんの言葉というのはつながるわけです。

(う~~ん、不思議なこともあるもんだ(~_~;)・・・)と半信半疑の私でしたが、
その後、個体差はあるのですが、確かにそれらしきメッセージが届くことが判りました。
最近では「半信半疑」を捨て、きちんと動物さんの想いを感じ取ろうと心を澄ませています。

お話は、大抵はこちらからの質問形式になるのですが、質問に関係なく「何のこと?」と
思うようなメッセージが届くこともしばしばです。楽しい想い、悔しい想い、悲しい想いetc。

ときどき、その彼らの言葉の勢いというか力に圧倒されます。
例えて言うなら、ボールを勢い良く壁にぶつけるような・・・。
はちきれそうな風船に針を立てバチ~ン☆と割ったときのような・・・。
その勢いの強さは、多分その動物さんが心に溜め込んでいた想いの大きさや強さに
比例しているのかもしれません。
前後の話とは何の脈絡もないようなメッセージであっても、それはその時の彼らの心の中で
一番大きな(重要な)想い・・・それこそが一番伝えたい想いなのだと感じます。

まだひよっこの私だけど、受け取ったその強い想いを「半信半疑」なんかで
片付けちゃいけないな~と感じる今日この頃です。
なにも出来ないかもしれないけれど、せめて飼い主さんにはその想いをきちんと伝えたい。
そのことが今の私の大きな課題です。>^_^<
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by kokoronohidamari | 2006-07-23 13:41 | アニマルコミュニケーション

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