大切なことだから…

お問合せをいただくと、大抵の方の文中にこんな一文があります。

「○○ちゃんに△△と伝えていただけますか?」・・・

△△に入る言葉はそれぞれなのですが、もちろん飼い主さんの愛情のこもった
とても優しい、そして大切な言葉であることがほとんどです。
その暖かい想いに私もほんわかさせていただく事が多いのですが、実際に返信する時には
「飼い主さんご自身からお伝えしてあげてください。」と書いています。
なぜなら、アニマルコミュニケーターはその動物さんにとっては赤の他人だからです。
毎日一緒に過ごしている、大好きな飼い主さんからの言葉。
一日…数時間だけ接している赤の他人のアニマルコミュニケーターの言葉。
同じ言葉だったら、どちらを信じますか?どちらがココロに響きますか?
コミュニケーターがかけた言葉を、「それホント!?」って飼い主さんに確認する動物さん。
飼い主さんの言葉や表情を見て安心したお顔になる動物さん。
その安心したお顔を引き出すのは、やはり飼い主さん以外には出来ないことだと思うのです。

大切なことだから、コミュニケーターに通訳(?)してもらいたい。
そういうお気持ちも判らなくはありませんが、やっぱり私はこれからも
『大切なことだからこそ、ご自分で伝えてあげてください。』とお答えすると思います。
その言葉(想い)ができるだけ真っ直ぐに伝わるよう、動物さんに受け取って貰えるよう・・・
まだ微力ではありますが、私も精一杯のお手伝いをさせていただければ嬉しいです☆
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by kokoronohidamari | 2007-03-05 15:46 | アニマルコミュニケーション

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