同じ言葉

   「同じ言葉を持たないと思っているのは、私たち人間ダケなのかもしれません。」          

・・・これは、先日ご縁をいただいた飼い主さんのコミュニケーション後の感想です。
“動物さんと人間とは共通言語がない。”という今までの認識が
アニマルコミュニケーションを通じて少し変化なさったそうです。うれしいなぁ~!(^^)!♪
でも、私もアニマルコミュニケーションの世界に足を踏み入れるまでは
「私は日本人でしょ?コミュニケーション相手が外人の飼い猫だったら何語で話すの!?」
なんて非常におバカなことを真剣に考えていました(爆)
確かに、人間の発する「言葉」と動物さんの発する「言葉」は音声的には異なります。
けれどそれは、日本人とドイツ人、日本人とフランス人との関係だって同じようなもの。
もし誰も知らない外国で、どうしてもその国の人と意思疎通を図りたければ
ボディランゲージや表情、声音etc、あらゆる手段を使ってでも伝えよう感じようとするでしょう。
アニマルコミュニケーションも基本的にはそれと同じではないでしょうか?
大切なのは「あなたの気持ちを教えて欲しい」と願うこと。
「私の話を聞いて欲しいの。」とお願いすること。相手を認めること。
そういう真摯な気持ちがあれば、人間と動物さんとの間に
「共通語が無い」「なにが標準語なの?」というココロの垣根は存在しなくなると思うのです。
まだまだ微力ですが、ひとりでも多くの飼い主さんがココロの垣根を取り払って下さるよう
これからもお手伝いさせていただけたら嬉しいです(#^.^#)

※M・Kさま、素敵なご感想をありがとうございました!!
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by kokoronohidamari | 2007-08-22 00:31 | アニマルコミュニケーション

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