それぞれの特別

皆さまはこんな風に考えていらっしゃいませんか?

        「Aちゃんへの気持ちも、Bちゃんへの気持ちも変わらないよ。
            みんなが同じように大好きだから、比べるなんて出来ないのよ。」

多頭飼いのお宅では、全員を平等に・・・と日々お心を砕き愛情を注いでいることでしょう。
とても素晴らしいことだと思います♪
けれど最近アニマルコミュニケーションを通して感じたことがありました。それは・・・。
彼らに本当に必要なのは、「それぞれの特別」かもしれない・・・ってこと。

たとえばAちゃんは、飼い主さんが帰ってきた時に一番最初に撫でてもらうこと。
Bちゃんはママと一緒にお風呂に入るひととき。C君はごはんのとき背中を撫でてもらうこと。
Dくんは寝る前の飼い主さんとの枕争奪戦・・・。etc。

人間から見ればほんの小さなこと・・・時間にすれば3分くらいのことかもしれません。
でも、その小さな時間は彼らひとりひとりにとっては紛れも無く「自分だけの特別」なのです。
平等は嬉しいかもしれない。でもそこに更に「自分だけの特別な時間」が確約されたら??
もっともっともーっと嬉しくて満足できて・・・気持ちが安定しますよね♪>^_^<

コミュニケーションを通して、その子の「特別」が何であるかが伝わってくることもあります。
けれどまずは皆さまも(多頭飼いじゃなくても)今一度ご自分のお宅の動物さんとの
「特別な時間」「特別な行動」を探し直してみてはいかがですか?
今まであたりまえだと思っていたひととき、あるいは何故この子だけ?と疑問だったこと
動物さんの表情を見れば(あぁ、これがこの子の特別なんだな!)って感じると思います。
見つけたら、どうぞ今まで以上にその時間・その行動を大切にしてくださいね!
その数分間は他の子には意識を散らさずに思い切りその子を慈しんでくださいませ。
たくさんの皆様が「我が子の特別」を見つけられますように・・・☆
ちなみに我が家の愛猫と私の間の特別は・・・。
朝カーテンを開ける私とキャットタワーを登る愛猫との出会い頭の鼻kiss☆です(^_-)
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by kokoronohidamari | 2007-10-22 13:26 | アニマルコミュニケーション

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