カテゴリ:アニマルコミュニケーション( 178 )

エネルギー

「エネルギー治療」・・・
「エネルギーを流すことによって難病の人や動物が劇的に快復します!」と書いてある。
う~~ん、なんだかよく判らないわ。多分今のところ私には縁が無いかな?
そんな気持ちでいた私が、いきなりエネルギーの存在を信じ始めた出来事を。

【アニマルコミュニケーターは同時にアニマルヒーラーでもある】
それが、わが師の考え方です。コミュニケーションし、その結果に基づいて相手を癒す。
ここまででワンセット。
ですから、授業では「ヒーリング=エネルギーワーク」も練習するのです。

数ヶ月前、私は授業中に実験台になりました(笑)
先生に「どこか痛いところは?」と聞かれ数日前から首がまったく後ろに回らないほどの
激痛であることを伝えました。
先生が私の背中と首筋あたりに手を置き、何十秒か・・・・・・・・。
「首を回してご覧?」??「はぁ」・・・!?!?なんだこりゃ~??動くよっ!?(・・;)
頭の中には「何故なんだ~?何故なんだ~?」とエコーがかかり、
かすかに動くようになった首を精一杯かしげながら、次の段階へ。

今度はその人に一番必要な言葉をかけながらエネルギーを送る練習。
各人ごとに「とても綺麗ね」とか「可愛いね」とか・・・
簡単に言えばその人のコンプレックスの根っこに一番有効な言葉を選びます。
私の場合は「本当に良く頑張っているね。もう頑張らなくても良いよ」でした。
先生が「この方にはその言葉を言ってあげて下さい」と指示なさってもまだ
(別にそんなに頑張ってないけど・・・(^^ゞ)と思っていた私。
順番に6人くらいのその言葉を受け、同時に彼らの手から伝わる暖かさを感じていくうちに
なぜかボロボロ泣きはじめ(恥)顔もいい加減崩れた後で、ふっと気がつくと
首ばかりか背中も肩も全ての筋肉から痛みが去っていました。
言葉で表現するのは難しいんだけど、本当に軽くて息がしやすいというか・・・。
このとき(あぁ、これが癒されるってことなんだ)と初めて体感したのです。
気持ちよくて安らかで浄化された気分♪

いざ、自分が他人様に流す番になり練習でペアになった方の中には
「misatoさんの周りからお花がばーってこちらのほうに向かってくるイメージが来たよ」
とか「優しくてすごく暖かいエネルギーだった」とか言ってくださる方もいて^^;
内心(そ・・・それは本当ですか!?)と思うわけです。自分ではイマイチつかめないので。
でも、この数ヶ月流し続けているうちの猫は流している間はそれはそれは
弛みきった(笑)お姿で転がっていますので、多分気持ちは良いんだろうと思います。
たまに加減が調整しきれずに、強いエネルギーを流してしまうと逆に
じっと私の指先を凝視したまま固まります。

先日私の父がぎっくり腰で痛いと聞いたので、遠隔でエネルギーを送りました。
実は遠隔で人間に流したのはこの日が初めて!(爆)
真心込めて練習させていただきましたって感じでしたが、電話でどうだったか聞くと
「よく寝た」と・・・。うーん、多分エネルギー的に考えると
痛いはずの人間が良く眠れたのだから、それなりにいい結果ではないかと思うのですが
両親はそういうことを信じていないので、はなから笑い飛ばされました^^;
エネルギーが来たんだから、一気にぎっくり腰が治るとでも思ったんだろうなぁ~。
私にはそこまでの力量はまだ無いですが、とにかく相手が安らぐように癒されるように
そしてなによりも幸せであることを祈りながら、今後もエネルギーワークの練習を
つんでいこうと思っているのです。
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by kokoronohidamari | 2006-07-18 20:36 | アニマルコミュニケーション

反応

今日は少しマシですけど、最近ホントに暑くて参りますね~(~_~;)
皆様のお宅の動物さんはいかがお過ごしでしょうか?

なにか話し掛けたとき、それがその動物さんの心のレーダー(?)に
ピピっ!と引っかかると、動物さんはきちんと反応してくれます。

例えば・・・。皆様のお宅のワンちゃんや猫ちゃん、なんだかダラ~~ッと覇気が無い。
食欲はまぁ普通、具合が悪いと言うわけでもなさそう・・・なんていうときに
試しに「○○ちゃん、疲れているみたいね」と話し掛けてみてください。
 
いきなり「うぅぅ~~ん」と大きく伸びをしたり、座っていた猫が突然バタッと転がってみたり。
その様子は本当に「あぁ、今日もよく働いた!」とか「疲れてもうだめ~」って感じで
動物さんには悪いのですが、ちょっと可愛くて笑ってしまいますよ♪

動物なのに疲れるわけ無い・・・なんて決め付けないで下さいね。
彼らは私達人間の気がつかない頑張りや気配りで、本当によく働いてくれているんです。
それなのに、人間は「あー、疲れた」って自分の疲れを口にすることはあっても
同居の動物さんに「疲れたでしょ?今日も良く頑張ったね」とはなかなか言いません(^^ゞ

大好きな飼い主さんが、自分の頑張りや疲れに気がついてくれたとき
動物さんはそれだけですごく幸せそうな表情や仕草を見せてくれるはずです。
(我が家の猫は見事に反応します。時には声をかけた直後から突然元気になる事も^^;)
皆様もたまにはこんな風に、動物さんに「お疲れ様」を伝えてあげてはいかがですか?

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by kokoronohidamari | 2006-07-17 14:39 | アニマルコミュニケーション

初体験

初めてのアニマルコミュニケーションのセッションを受けたのは2004年の春でした。
もともと興味はありましたが、差し迫った問題があったわけではなく本当に好奇心で(^^ゞ

現在そちらのコミュニケーターさんは、ご予約殺到でとてもじゃありませんが
単なる好奇心なんかで受けさせていただける状況じゃなさそうです。
あまり深いこと考えずにポンと予約が取れた私は運がよかったみたいです§^。^§
それとも、こんな小さなことも私がアニマルコミュニケーターになるための
「偶然の必然」だったのでしょうか?

質問した内容は
①「ごはん(生肉)は何が好き?」 ②「今幸せ?」
③「うちに来る前の行方不明期間はどこにいたの?」 ④「嬉しいこと/イヤなことは?」
⑤「どうしてそんなに甘えるの?(甘えて鳴きまくり甘噛みするの?)」

出だしから「え!?なんでそんなことが解かるの?」と驚きまくりでしたが(笑)
特に印象に残っているのは
「ごはんのお皿は浅くて広めの皿が食べやすくて良い」「肉はもっと細かく切って」
「パパとママが笑っているから私も幸せなんだなぁ、と思う」
「ママが笑っているのが好き。私にももっと笑って」などなど・・・。
コミュニケーターさんのお話を聞きながら、ただただニコニコしていました。

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そして。 この“ニコニコ”はその後も私の中に延々と存在し続けます。
ことあるごとに誰かとその話題をしては、愛猫のおしゃべりしている様子を想像して
「なんて可愛いことを考えているんだろう!」「なんて面白いんだ」etc・・・。
ニコニコニコニコ>^_^<・・・大好きなわが子がもっともっと愛しさを増して行きました。
まるでココロの中にとびっきり暖かくて居心地の良いひだまりが出現したようでした。

そのときのニコニコこそ、この「ココロのひだまり」の生まれたきっかけなのです♪

そして、幸せなことに「アニマルコミュニケーター」としての肩書きをいただけた現在
人間(飼い主さん)の心の中だけじゃなくて、動物さんの心にも
私が味わったようなとびきり優しくてあたたくて幸せなひだまりを届けたいな・・・と
そんなことを願う毎日ですo(^_^)o
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by kokoronohidamari | 2006-07-15 23:25 | アニマルコミュニケーション

愛されるしあわせ

まだまだ本当にひよっこなのですが、こちらに来てくださる皆様をはじめ
何人かの本当に温かいご協力をいただき 初級認定以降 約10件程度の
カウンセリングをさせていただきました。

当たり前ですが、私はほとんどの場合その動物さんとは初対面・・・もしくは
お写真でのやり取りになります。環境も性格もわからない状態。
中にはネットを通して日常の一こまを見せていただいている動物さんもいらっしゃいますが
やはり最初のご挨拶はいつもとてもドキドキします。

これまた当たり前のことなんでしょうけれど、「最初のご挨拶」~「遠隔エネルギー」まで
ごくごく短い時間の中でも、各動物さんの性格が出ます。

猫のPちゃん(男の子)は「とりあえず様子を見てみよう。」ととてもクールで冷静でした。

猫のPちゃん(女の子)は「ママ以外の人からエネルギーを受け取るのはイヤ!」と
強く拒絶。

同じく猫のMくんはとても誇り高い子のようです。「なれなれしい・・・」というかすかな
メッセージとともにこちらの様子を探るのが感じられました。

猫のHちゃんは「あなた誰?どこから来たの?」と言うような好奇心旺盛な感じで
流し始めてすぐにおしゃべり(メッセージ)を伝えてくれました。

また犬のKちゃん↓↓は10歳。エネルギーなんて受けても仕方が無い・・・というような
退廃的などこか遠いところを見つめているのが伝わってきました。

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でも、どんな出だしであってもお話をしていくうちに必ず出会う共通の感情があるのです。

「飼い主さんが大好き!」 ・・・

この感情を発する・・・伝えてくれるときの動物さんは、なんと言うか本当に輝いていて
もともと柔らかい身体をさらにくねくねさせてて(笑)。幸せそうなんです§^。^§
思わず私もほんわか~っとしあわせな気持ちに浸って、ニコニコしてしまうのです。
(誰かに見られたらかなり怪しい光景のはず・・・(^^ゞ)
中にはあまりにも熱い想いにこちらが涙ぐんでしまうこともあります。

以前、我が家の愛猫の2度目のアニマルコミュニケーションを受けたとき
彼女は私に対する想いを「ママはワタシの命だよ」と伝えてくれました。
そのときに感じた震えるような喜び・・・。胸の中に甘くて温かなものが流れる感じ。
「愛されるしあわせ」を他の皆様にもお伝えすることが出来たら!!
この日以来、アニマルコミュニケーターを目指す私の目標の一つになりました>^_^<

つたない私の言葉、表現力ですが出来る限り彼らの想いを色あせさせずに
皆様にお伝えすることができたらいいなぁ~と思います。
今日までご協力いただいた飼い主さま、素晴らしい動物さん達。ありがとうございました!
これからご協力いただく皆様。心をこめてお話させていただきます。
よろしくお願い致します。m(__)m
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by kokoronohidamari | 2006-07-13 21:06 | アニマルコミュニケーション

癒すと言うこと

現代社会では 「癒し」 はもはや人間にとって不可欠の物として語られていますよね。
本当に多くの種類の「ヒーリング」 ・・・。
そして、その中には皆様もご存知の、「アニマルセラピー」も含まれると思います。

私は、このアニマルセラピーに特に肯定的でも否定的でもありません。
ただ、アニマルコミュニケーションの勉強をするようになって教わったこと、感じたことの中に

「人間をなぐさめ癒してくれる動物は誰に癒されるのか?」・・・というのがありました。

例えば ふれあい動物園で、たくさんのお客様に触られるうさぎやヤギ。
例えば 老人ホームでお年よりのメンタル面の活性化を目的として活躍している犬や猫。
その動物たちにはストレスは無いのか?・・・と授業初日に問われたときには
正直いってピンと来ませんでした(^^ゞ でも今はハッキリと言えます。
かなりのストレスを感じていることでしょう・・・と。

それまでの私の動物に対する感覚といったら
ひなたで寝ている猫を「あ~、いいなぁ。私も寝ていたい」とうらやんだりとか
走り回る犬に「楽しそうで良いね~」と笑っていたりとか。(笑)
基本的には「悩みなさそうで良いよね」でした。そんな考えが根源から覆される感覚。
コミュニケーション練習で出会った動物は、ネガティブ感情もストレスも持っていました!
しかも、その子達って普通のご家庭で大切に飼われているペットさんなのに・・・です。
とても驚きました。そして驚きと同時に(少しでも良いから癒せたら良いな♪)と思いました。

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          ↑・・・ゴメンネ!悩みなさそうなんてもう言わないよ^^;


実際には「私が癒してあげる」という感覚は×なのだそうです。
けれど、私となんらかのコンタクトを取ったことで結果的にその動物の気持ちが明るくなり
これからを前向きに生きていけるようになったら、スゴク幸せだなぁって思いました。

その第一歩として、やっぱり一番身近なのは自分の家の子のココロを癒すこと。
そう感じてからは、他人が聞いたら「変だよあの人」って思うような言葉でも使っています。
あんな言葉、こんな言葉・・・(笑)恥かしいからここには書きませんけど。
私的に見て、一番シンプルで効果的な言葉は「ありがとう」などの感謝の言葉でしょうか?
もちろん、各個体によってもっと素晴らしい効果が出る言葉(=言霊)はあると思いますが、
すごく簡単な言葉なのに言った側も気持ちが穏やかになり、言われた側も嬉しい
「ありがとう」はオススメです♪
もし、使われていなかった方はお試しになってみてはいかがですか?
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by kokoronohidamari | 2006-07-11 21:30 | アニマルコミュニケーション

からっぽになる

世の中のたくさんの修行(?)、ナライゴト、勉強 etc・・・。
私が知るそのほとんどの物は、自分の中に新しい知識を取り入れることが重要事項。
更にその知識は多ければ多いほど望ましく、レベルアップに繋がる・・・と信じていました。

けれど。

アニマルコミュニケーターになるために求められる最重要事項は
「からっぽになる」ことでした。

これが、予想以上にムズカシイ!!(汗)私なんて、元がボーッとした人間ですので、
「頭と心をからっぽにする」ことは簡単なのでは??と思ったのが大きな間違いで。
ボーっとしていても、耳からは猫の鳴き声が聞こえてくる。
頭の中では「こんなんじゃダメ。からっぽよ!からっぽ~!集中力が肝心・・・」
などと自分に言い聞かせる声がお経のごとくエンドレスで響き渡り、
しまいには緊張のあまり肩がこってくる始末(涙)

入校から8ヶ月経ったいま、少しずつ変化や進歩はありますが
結構、一番基本の部分がまだ自分の中にしっかり取り込めていないのがもどかしいです。

「からっぽ」になるということは、すなわち「先入観を捨てる」ということ。
人間は良くも悪くも経験を積んでいるので、動物さんの仕草や表情にも
「この表情のときは○○ね」と決め付けてしまいがちです。
でも、それでは本当の動物さんの心の中は見えません。

頭の中に「第6番目の部屋」を作り、そこを常にクリアでからっぽな状態に保つ。
思い込み、先入観、雑念だらけで生きている私にはカナリ難しいけれど、大切な訓練。
これからも頑張ろうと思います。

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からっぽって こんな感じかなぁ??↑
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by kokoronohidamari | 2006-07-09 23:40 | アニマルコミュニケーション

思い込み

アニマルコミュニケーションのことを勉強するようになって約8ヶ月。
最近、いかに自分が「思い込み」で愛猫に接していたのかを、思い知らされます。
そして、その勝手な思い込みが、どのくらい 相手の心を縛り付けていたかも・・・。


今日は、我が家の猫についての 「思い込み」の話です。

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我が家の猫(アーニャ)は、とても “甘えん坊”です。
いつも、私は嬉しい反面「ありえない・・・猫だよね!?どうしてそんなにべったりなの?」と
内心ではその甘えぶりに辟易していました。
けれど、ある日私を呼び続ける彼女に「もう、いい加減にして!!」という思いで
勢い良く振り返った私の目に飛び込んできたのは。。。

【さみしい】 の4文字でした。

なんのことやら??の方もいらっしゃると思います(苦笑)
アニマルコミュニケーターの先生や先輩方にお伺いしたところ、人によって
動物さんからのメッセージの受け取り方法は様々なのだそうです。
たとえば、「声=音声」で聞く方、香りで感じる方、光景が浮かぶ方etc・・・。
私の場合は、比較的「文字」で浮かぶ回数が多いようです。
この時もアーニャの背中にはっきりと 【さ み し い】と・・・。

あまりにも驚いて、言いかけた言葉も引っ込みその背中をなでながら
「甘えん坊じゃないよね。アーニャは寂しがりやさんなんだよね。」と声をかけたら
もう、「そうだよ~!わかった!?やっとわかった?ワタシ寂しいの!!」と
心を締め付けていたコルセットがカポッと外れたかのように、思いっきり訴え始めました。

後日、私の先生にこのお話をしましたら
同じように見えるけど、「甘えん坊」と「寂しがりや」・・・全然違うのだそうです。

なにも知らずに、「可愛い可愛い甘えん坊さん♪」と呼び続けた私。
甘えん坊で困った子・・・本猫には言わないけれど、内心ではそう思っていた私。

でも、アーニャは「ワタシは寂しいけれど、頑張ってお留守番しているんだよ。
可愛いだけじゃなくて、もっとワタシを認めて!!」と訴え続けていたのです。
そして、この時期アーニャが望んでいた言葉は「可愛い」でも「綺麗」でもなく
「あなたを信頼しているよ」でした。

これはほんの一例でしかないのですが、これ以外にも何度か同じようなことがあり
その度に (あぁ、また私は自分の勝手な「思い込み」で、
彼女の本来持っている性格(性質)までも曲げたり押さえ込んでしまっていたんだな)
と反省させられます。(T_T)

みなさまのお宅の大切なワンちゃん、猫ちゃん・・・うさぎやサルやフェレットちゃんetc。
いかがですか?「思い込み」で縛り付けていないでしょうか?

少しでも思い当たった方、こんなひよっこですが私の話に興味を抱いてくださった方・・・。
いつの日か「アニマルコミュニケ―ター」として、お宅のペットさんにお目にかかれることを
心から願っています♪どうぞよろしくお願い致します(^.^)
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by kokoronohidamari | 2006-07-08 23:21 | アニマルコミュニケーション

きっかけ

はじめまして。
「ココロのひだまり」にようこそお越しくださいました♪ 管理人のmisatoです。
今日は私が「アニマルコミュニケーター」を目指したきっかけをお話します。

2002年10月。私にとって初めての愛猫を迎えました。大好きで大切な存在です。

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ある月夜に「ねぇ、見て~!すごく綺麗な月だね」と口走った私。
となりにいた愛猫が「うん」と応えました(笑)。文字で書くとなんてことのない「うん」ですが
まるで人間が「ホントだね」と反応したようなニュアンスで、私はすっかり嬉しくなりました。
その日から「人間に話すように猫に話す」・・・これが私の当たり前になっていきます。

そして、「言葉を理解しているんだ」と感じた決定的出来事が起こりました。

うちに来て最初の帰省シーズン。
一泊二日のひとりの留守番をさせるのが不安でたまらなかった私は、毎日毎日
「平気かな?怖いかな?ごはん食べれる?ゴメンネ」と言い続けました。
留守番結果は・・・。適度な(爆)お部屋の乱れ+本猫のプチパニック状態(ーー;)
でも、帰省を止めるわけにはいかないので、翌年は仕方なく気分を入れ替えて
「あなたなら大丈夫!いつもママが会社に行っている時のお留守番ができるんだもの。
きっとできるよ。ママはあなたならお留守番できるって信じているからお願いしていくのよ。
このおうちの守り姫様♪パパとママがいない間、おうちのことをよろしくね」と・・・。
その結果は!?この年は二泊三日でしたが、それは完璧に見事にお勤めしてくれました。

このとき私は確信したのです。

「相手を信じて真心を込めて話せば必ずわかってくれる。心(言葉)は伝わる!」

そして、このことを私自身の持論として過ごし始めて約一年後。
図書館で偶然借りた本に、動物と話が出来る外人女性のことが載っていました。
毎日毎日一方的に話し掛け、それなりに反応して貰ううちに自然に芽生えていた
「私もこの子の声が聞きたい!聞いて貰うばかりでは申し訳ない」という想い。
その願いをかなえるための入り口が見えたような気がしました。

その後、愛猫のカウンセリングを体験しアニマルコミュニケーションはますます身近な物に。

2005年秋。それまでグズグズと動き出せずにいた私に、何かの力が働いたのでしょうか?
何かに導かれるかのように突然「アニマルコミュニケーターになる!」と決心していました。
激・優柔不断な私には珍しく、強い意志で(笑)学校にも通いました。
2006年5月。無事に半年間の受講期間を終え、現時点では
「アニマルコミュニケーター初級」を認定されています。
今は中級取得を目指しての勉強中です♪

・・・というわけで、まだまだ修行中の【ひよっこアニマルコミュニケーター】ですが、
私の今後の勉強やコミュニケート体験の悲喜こもごも(??)も含めて、
皆様にもアニマルコミュニケーションやコミュニケーターの存在意味をほんの少しでも
お伝えすることが出来たら・・・ひよっこながらもシアワセです>^_^<♪
頻繁な更新は出来ないかもしれませんが、ご興味のある方よろしくお願い致します(^_^)
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by kokoronohidamari | 2006-07-07 20:56 | アニマルコミュニケーション

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by kokoronohidamari