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みなさま、いつもありがとうございます。管理人のmisatoです。

この度は私のアニマルコミュニケーションのモデルさんに
予想以上にたくさんのお申し込みをいただき、とってもとっても光栄です♪
本当にありがとうございます。

また、こちらを公開する以前に非公式であれこれと相談に乗っていただき
コミュニケーション実践の第一号!を担当してくださったNさんと猫のPちゃん(♂)。
本当にありがとうございました。

さて、私もみなさまが実際に受けられてどんな感想を抱いてくださったのか
また、こんなところは全然ダメだった・・・などご意見をいただければ
今後の参考&はげみになりますので、よろしければ体験記、感想文、ご意見など
こちらにお気軽に投稿してくださいませ>^_^<。よろしくお願い致します!

                                            【misato】
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by kokoronohidamari | 2006-07-31 21:11 | その他あれこれ

キャッチボール

昨年の秋、某所で開催された「PET SHOW」に行きました。
目的は、イベントのひとつである、海外のアニマルコミュニケーターさん(=Jさん)の
リアルコミュニケーションを拝見すること♪

時間になり、たくさんのワンちゃんづれのご家族が客席に座りました。
抽選で当たった人は、あらかじめ書いておいた質問を、Jさんに回答してもらえます。

詳しくは忘れてしまったのですが、どのワンちゃんに対しても特に顔を見つめたり
表情や仕草の変化などを見ること無しに、「この子は○○だから、仕方が無いわ」…
といった回答をなさっていました。参加者のかたはもちろん大きくうなずき喜んでいました。

・・・けれど、私と友人はなんとなく違和感がぬぐえませんでした。
というのは、自分たちが教わっていたコミュニケーション方法とあまりにも違っていたから。
簡単に言うなら、Jさんのコミュニケーション法は、多分「リーディング」が主のようでした。
対して、私たちが学んでいるのは、動物との会話、もしくは気持ちのキャッチボール。

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どちらが正しい、良いということではないのですが、その瞬間の動物の気持ちを読み取り
瞬時に問題解決の結論を出すリーディングよりも、時間はかかるけれど問題に対して
理由を探り、それを解決するために動物自身がどうしたいと思っているのかを、
言葉や気持ちのキャッチボールをしながら確認して行くやりかたの方が、私は好きでした。

ですから、現在みなさまのおうちの子とお話させていただくときも、瞬間瞬間で結論を
出すことが出来ません。ひとつの質問に対して30秒で答えてくれる子もいるし
20分間、たくさんの回り道をして答えてくれる子もいます。
また、私が話し掛けた時間が彼等にとって都合の悪い事もあります。
食事中、寝ている、飼い主さんに甘えてそれどころじゃないetc・・・。
そんなときは、彼等の気持ちがきちんと会話に向き合ってくれるのを待つしかありません。
時には一日では結論が出ない事もあります。(この辺は私がまだ未熟だからかも^^;)
それが私が遠隔でのコミュニケーションに電話を使わない理由です。
飼い主さんの出された質問に、リアルでお答えできないデメリットはありますが
たくさんの回り道の中に、意外なその子の想いや感情が見えてきます。
途中でこちらがかけた言葉に対してすごく嬉しそうな表情を見せてくれたり、
警戒心丸出しだった子が、気がつくと近くに寄ってきておしゃべりしてくれたり。
そういう小さい彼らの感情や表情の変化も含めて、飼い主さんにお伝えすることで
飼い主さんも改めて自分のうちの子を見つめなおすきっかけになってくれるかな?
・・・なんて、感じます♪いかがでしょうか?>^_^<
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by kokoronohidamari | 2006-07-25 21:35 | アニマルコミュニケーション

想い

このところ、遠隔でのコミュニケーションを続けてさせていただいています。
今日はそんな中で感じたことを少し・・・。

私の遠隔コミュニケーションは、正式に授業で教わったという物ではなく
対面式のコミュニケーションの延長線上に、自分でアレンジ(?)した方法を使っています。
ですから、この方法が一番効果が高いとか、効率的であるとか・・・
その辺は自分にも判断がつきません(^^ゞ。

そもそも遠隔をやってみようと思ったきっかけは、犬のPちゃん。↓↓

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対面式でコミュニケーションさせていただく予定だったPちゃんですが
初めて会う私にきちんと打ち解けてくれるか不安だった私は、ご自宅にお伺いする前に
毎日5分前後、エネルギーを流させていただくことにしました。
するとある日(3日目くらい)突然「すごくのどが渇いてる」って来たんです。
聞こえたというのとも違い、とにかくいきなり「来た」というのが正直な感想でした。

その時は、なんだかよく判らず(私の妄想かな?^^;)くらいで終わらせていたのですが
ご自宅に伺い、そのことをお話したところ飼い主さんから意外な言葉を頂いたんです。

共働きのそのご家庭では、平日朝のお散歩から夕方(夜)のお散歩まで時間が空きます。
Pちゃんは、日中におしっこをしたくなってもお散歩にはいけません。
ですから、どうやら自分で水分補給量を調整しているらしく、朝行くときに入れた水が
ほとんど減っていないことがあるそうなのです。飲みたいのに我慢している?
ちょうど私がエネルギーを流していたのが、昼の13時近く。
時期的にも気温も急に暑くなってきた頃でしたので、確かに飼い主さんの証言(?)と
私が聞いた(?)Pちゃんの言葉というのはつながるわけです。

(う~~ん、不思議なこともあるもんだ(~_~;)・・・)と半信半疑の私でしたが、
その後、個体差はあるのですが、確かにそれらしきメッセージが届くことが判りました。
最近では「半信半疑」を捨て、きちんと動物さんの想いを感じ取ろうと心を澄ませています。

お話は、大抵はこちらからの質問形式になるのですが、質問に関係なく「何のこと?」と
思うようなメッセージが届くこともしばしばです。楽しい想い、悔しい想い、悲しい想いetc。

ときどき、その彼らの言葉の勢いというか力に圧倒されます。
例えて言うなら、ボールを勢い良く壁にぶつけるような・・・。
はちきれそうな風船に針を立てバチ~ン☆と割ったときのような・・・。
その勢いの強さは、多分その動物さんが心に溜め込んでいた想いの大きさや強さに
比例しているのかもしれません。
前後の話とは何の脈絡もないようなメッセージであっても、それはその時の彼らの心の中で
一番大きな(重要な)想い・・・それこそが一番伝えたい想いなのだと感じます。

まだひよっこの私だけど、受け取ったその強い想いを「半信半疑」なんかで
片付けちゃいけないな~と感じる今日この頃です。
なにも出来ないかもしれないけれど、せめて飼い主さんにはその想いをきちんと伝えたい。
そのことが今の私の大きな課題です。>^_^<
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by kokoronohidamari | 2006-07-23 13:41 | アニマルコミュニケーション

偶然の必然

ときどき、自分のここ数年を振り返ります。たくさんのターニングポイントとの出会いを。

今から約2年前、派遣で入社した会社である男性上司と出会いました。
彼は資格マニア(爆)。ことあるごとに私に「資格取得」を薦めました。
でも、私は他人に自分の人生の口出しをされたくなくて努めて聞き流していました^^;。
それから1年。派遣契約が満了することになり、その退職準備をしていたある日
またもや「何か資格取れば~。自分のやりたいことって無いの?」と一言。
あぁ!うるさいなぁ、もう(ーー;)・・・と内心毒づきながらも心には何かが引っかかる。

実は私は「目標」とか「やりたいこと」に出会えないまま、今日まで生きてきました。
別に不幸ではなかったけれど、たまに空しさを感じることがなかったと言えば
ウソになります(^^ゞ。そんな私に「やりたいこと無いの?」の言葉はもう
「それって私に喧嘩売ってますかっ!?(-_-メ)」的禁句・・・(爆)
イライラムカムカしながらも、それから何日も何日もかけて初めてじっくり考えてみました。

そして、フッ!!と浮かんできたのが「アニマルコミュニケーター」
何度どの角度から考えても、それは私がやりたいことに最も近い物だと確信しました。

もちろん(!?)その上司にも「私、アニマルコミュニケーターになりますから!」と宣言。
「なに~?それ、役に立つの?」と馬鹿にするかと思った彼は、意外にも
「すごいね。それはすごく良いと思うよ。頑張ってみなよ!」と応援してくれました。(笑)
それから先は、あれよあれよという間に今日までが過ぎていった感じです。

すごくシャクに障ることもたくさん言われたけれど、この上司との出会いが無ければ、
きっと私は今でも「やりたいこと」を見つけてなかったでしょう。
そういう意味では、彼には密やか~にとっても感謝しているのです(爆!)

この上司との出会いをはじめ、そもそもアニマルコミュニケーションに興味を抱く
きっかけとなった、愛猫アーニャとの出会い~今日までの出来事すべて・・・etc。

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ひとつずつは決して大きな出来事ではないし、一見何のつながりもないのに
最後には、私の人生の中にとても大きなかけがえのない宝物を与えてくれた偶然たち♪
いまでは、“全ての偶然が私にとっての必然であった”・・・と断言できます(^o^)丿

ありがとう♪私のための「偶然の必然」・・・☆”(^_-)

今、このようなブログを通じてみなさまとお話させていただき、レベルは低いながらも
アニマルコミュニケーターとしてみなさまの大切な家族とお話させて頂いている私。
数年前までならば考えてもみなかった道を歩き始めていることが、
我ながら楽しくもあり、また不思議な気もする今日この頃です。
そしてこの素晴らしき「偶然の必然」に感謝しつつ、この先もまたステキな「偶然」に
たくさん巡り合えたら良いなぁ~(^o^)丿なんて思っています。
皆様のもとにも、ますます素晴らしい偶然の必然が訪れますように・・・♪
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by kokoronohidamari | 2006-07-20 20:30 | アニマルコミュニケーション

エネルギー

「エネルギー治療」・・・
「エネルギーを流すことによって難病の人や動物が劇的に快復します!」と書いてある。
う~~ん、なんだかよく判らないわ。多分今のところ私には縁が無いかな?
そんな気持ちでいた私が、いきなりエネルギーの存在を信じ始めた出来事を。

【アニマルコミュニケーターは同時にアニマルヒーラーでもある】
それが、わが師の考え方です。コミュニケーションし、その結果に基づいて相手を癒す。
ここまででワンセット。
ですから、授業では「ヒーリング=エネルギーワーク」も練習するのです。

数ヶ月前、私は授業中に実験台になりました(笑)
先生に「どこか痛いところは?」と聞かれ数日前から首がまったく後ろに回らないほどの
激痛であることを伝えました。
先生が私の背中と首筋あたりに手を置き、何十秒か・・・・・・・・。
「首を回してご覧?」??「はぁ」・・・!?!?なんだこりゃ~??動くよっ!?(・・;)
頭の中には「何故なんだ~?何故なんだ~?」とエコーがかかり、
かすかに動くようになった首を精一杯かしげながら、次の段階へ。

今度はその人に一番必要な言葉をかけながらエネルギーを送る練習。
各人ごとに「とても綺麗ね」とか「可愛いね」とか・・・
簡単に言えばその人のコンプレックスの根っこに一番有効な言葉を選びます。
私の場合は「本当に良く頑張っているね。もう頑張らなくても良いよ」でした。
先生が「この方にはその言葉を言ってあげて下さい」と指示なさってもまだ
(別にそんなに頑張ってないけど・・・(^^ゞ)と思っていた私。
順番に6人くらいのその言葉を受け、同時に彼らの手から伝わる暖かさを感じていくうちに
なぜかボロボロ泣きはじめ(恥)顔もいい加減崩れた後で、ふっと気がつくと
首ばかりか背中も肩も全ての筋肉から痛みが去っていました。
言葉で表現するのは難しいんだけど、本当に軽くて息がしやすいというか・・・。
このとき(あぁ、これが癒されるってことなんだ)と初めて体感したのです。
気持ちよくて安らかで浄化された気分♪

いざ、自分が他人様に流す番になり練習でペアになった方の中には
「misatoさんの周りからお花がばーってこちらのほうに向かってくるイメージが来たよ」
とか「優しくてすごく暖かいエネルギーだった」とか言ってくださる方もいて^^;
内心(そ・・・それは本当ですか!?)と思うわけです。自分ではイマイチつかめないので。
でも、この数ヶ月流し続けているうちの猫は流している間はそれはそれは
弛みきった(笑)お姿で転がっていますので、多分気持ちは良いんだろうと思います。
たまに加減が調整しきれずに、強いエネルギーを流してしまうと逆に
じっと私の指先を凝視したまま固まります。

先日私の父がぎっくり腰で痛いと聞いたので、遠隔でエネルギーを送りました。
実は遠隔で人間に流したのはこの日が初めて!(爆)
真心込めて練習させていただきましたって感じでしたが、電話でどうだったか聞くと
「よく寝た」と・・・。うーん、多分エネルギー的に考えると
痛いはずの人間が良く眠れたのだから、それなりにいい結果ではないかと思うのですが
両親はそういうことを信じていないので、はなから笑い飛ばされました^^;
エネルギーが来たんだから、一気にぎっくり腰が治るとでも思ったんだろうなぁ~。
私にはそこまでの力量はまだ無いですが、とにかく相手が安らぐように癒されるように
そしてなによりも幸せであることを祈りながら、今後もエネルギーワークの練習を
つんでいこうと思っているのです。
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by kokoronohidamari | 2006-07-18 20:36 | アニマルコミュニケーション

反応

今日は少しマシですけど、最近ホントに暑くて参りますね~(~_~;)
皆様のお宅の動物さんはいかがお過ごしでしょうか?

なにか話し掛けたとき、それがその動物さんの心のレーダー(?)に
ピピっ!と引っかかると、動物さんはきちんと反応してくれます。

例えば・・・。皆様のお宅のワンちゃんや猫ちゃん、なんだかダラ~~ッと覇気が無い。
食欲はまぁ普通、具合が悪いと言うわけでもなさそう・・・なんていうときに
試しに「○○ちゃん、疲れているみたいね」と話し掛けてみてください。
 
いきなり「うぅぅ~~ん」と大きく伸びをしたり、座っていた猫が突然バタッと転がってみたり。
その様子は本当に「あぁ、今日もよく働いた!」とか「疲れてもうだめ~」って感じで
動物さんには悪いのですが、ちょっと可愛くて笑ってしまいますよ♪

動物なのに疲れるわけ無い・・・なんて決め付けないで下さいね。
彼らは私達人間の気がつかない頑張りや気配りで、本当によく働いてくれているんです。
それなのに、人間は「あー、疲れた」って自分の疲れを口にすることはあっても
同居の動物さんに「疲れたでしょ?今日も良く頑張ったね」とはなかなか言いません(^^ゞ

大好きな飼い主さんが、自分の頑張りや疲れに気がついてくれたとき
動物さんはそれだけですごく幸せそうな表情や仕草を見せてくれるはずです。
(我が家の猫は見事に反応します。時には声をかけた直後から突然元気になる事も^^;)
皆様もたまにはこんな風に、動物さんに「お疲れ様」を伝えてあげてはいかがですか?

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by kokoronohidamari | 2006-07-17 14:39 | アニマルコミュニケーション

初体験

初めてのアニマルコミュニケーションのセッションを受けたのは2004年の春でした。
もともと興味はありましたが、差し迫った問題があったわけではなく本当に好奇心で(^^ゞ

現在そちらのコミュニケーターさんは、ご予約殺到でとてもじゃありませんが
単なる好奇心なんかで受けさせていただける状況じゃなさそうです。
あまり深いこと考えずにポンと予約が取れた私は運がよかったみたいです§^。^§
それとも、こんな小さなことも私がアニマルコミュニケーターになるための
「偶然の必然」だったのでしょうか?

質問した内容は
①「ごはん(生肉)は何が好き?」 ②「今幸せ?」
③「うちに来る前の行方不明期間はどこにいたの?」 ④「嬉しいこと/イヤなことは?」
⑤「どうしてそんなに甘えるの?(甘えて鳴きまくり甘噛みするの?)」

出だしから「え!?なんでそんなことが解かるの?」と驚きまくりでしたが(笑)
特に印象に残っているのは
「ごはんのお皿は浅くて広めの皿が食べやすくて良い」「肉はもっと細かく切って」
「パパとママが笑っているから私も幸せなんだなぁ、と思う」
「ママが笑っているのが好き。私にももっと笑って」などなど・・・。
コミュニケーターさんのお話を聞きながら、ただただニコニコしていました。

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そして。 この“ニコニコ”はその後も私の中に延々と存在し続けます。
ことあるごとに誰かとその話題をしては、愛猫のおしゃべりしている様子を想像して
「なんて可愛いことを考えているんだろう!」「なんて面白いんだ」etc・・・。
ニコニコニコニコ>^_^<・・・大好きなわが子がもっともっと愛しさを増して行きました。
まるでココロの中にとびっきり暖かくて居心地の良いひだまりが出現したようでした。

そのときのニコニコこそ、この「ココロのひだまり」の生まれたきっかけなのです♪

そして、幸せなことに「アニマルコミュニケーター」としての肩書きをいただけた現在
人間(飼い主さん)の心の中だけじゃなくて、動物さんの心にも
私が味わったようなとびきり優しくてあたたくて幸せなひだまりを届けたいな・・・と
そんなことを願う毎日ですo(^_^)o
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by kokoronohidamari | 2006-07-15 23:25 | アニマルコミュニケーション

愛されるしあわせ

まだまだ本当にひよっこなのですが、こちらに来てくださる皆様をはじめ
何人かの本当に温かいご協力をいただき 初級認定以降 約10件程度の
カウンセリングをさせていただきました。

当たり前ですが、私はほとんどの場合その動物さんとは初対面・・・もしくは
お写真でのやり取りになります。環境も性格もわからない状態。
中にはネットを通して日常の一こまを見せていただいている動物さんもいらっしゃいますが
やはり最初のご挨拶はいつもとてもドキドキします。

これまた当たり前のことなんでしょうけれど、「最初のご挨拶」~「遠隔エネルギー」まで
ごくごく短い時間の中でも、各動物さんの性格が出ます。

猫のPちゃん(男の子)は「とりあえず様子を見てみよう。」ととてもクールで冷静でした。

猫のPちゃん(女の子)は「ママ以外の人からエネルギーを受け取るのはイヤ!」と
強く拒絶。

同じく猫のMくんはとても誇り高い子のようです。「なれなれしい・・・」というかすかな
メッセージとともにこちらの様子を探るのが感じられました。

猫のHちゃんは「あなた誰?どこから来たの?」と言うような好奇心旺盛な感じで
流し始めてすぐにおしゃべり(メッセージ)を伝えてくれました。

また犬のKちゃん↓↓は10歳。エネルギーなんて受けても仕方が無い・・・というような
退廃的などこか遠いところを見つめているのが伝わってきました。

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でも、どんな出だしであってもお話をしていくうちに必ず出会う共通の感情があるのです。

「飼い主さんが大好き!」 ・・・

この感情を発する・・・伝えてくれるときの動物さんは、なんと言うか本当に輝いていて
もともと柔らかい身体をさらにくねくねさせてて(笑)。幸せそうなんです§^。^§
思わず私もほんわか~っとしあわせな気持ちに浸って、ニコニコしてしまうのです。
(誰かに見られたらかなり怪しい光景のはず・・・(^^ゞ)
中にはあまりにも熱い想いにこちらが涙ぐんでしまうこともあります。

以前、我が家の愛猫の2度目のアニマルコミュニケーションを受けたとき
彼女は私に対する想いを「ママはワタシの命だよ」と伝えてくれました。
そのときに感じた震えるような喜び・・・。胸の中に甘くて温かなものが流れる感じ。
「愛されるしあわせ」を他の皆様にもお伝えすることが出来たら!!
この日以来、アニマルコミュニケーターを目指す私の目標の一つになりました>^_^<

つたない私の言葉、表現力ですが出来る限り彼らの想いを色あせさせずに
皆様にお伝えすることができたらいいなぁ~と思います。
今日までご協力いただいた飼い主さま、素晴らしい動物さん達。ありがとうございました!
これからご協力いただく皆様。心をこめてお話させていただきます。
よろしくお願い致します。m(__)m
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by kokoronohidamari | 2006-07-13 21:06 | アニマルコミュニケーション

癒すと言うこと

現代社会では 「癒し」 はもはや人間にとって不可欠の物として語られていますよね。
本当に多くの種類の「ヒーリング」 ・・・。
そして、その中には皆様もご存知の、「アニマルセラピー」も含まれると思います。

私は、このアニマルセラピーに特に肯定的でも否定的でもありません。
ただ、アニマルコミュニケーションの勉強をするようになって教わったこと、感じたことの中に

「人間をなぐさめ癒してくれる動物は誰に癒されるのか?」・・・というのがありました。

例えば ふれあい動物園で、たくさんのお客様に触られるうさぎやヤギ。
例えば 老人ホームでお年よりのメンタル面の活性化を目的として活躍している犬や猫。
その動物たちにはストレスは無いのか?・・・と授業初日に問われたときには
正直いってピンと来ませんでした(^^ゞ でも今はハッキリと言えます。
かなりのストレスを感じていることでしょう・・・と。

それまでの私の動物に対する感覚といったら
ひなたで寝ている猫を「あ~、いいなぁ。私も寝ていたい」とうらやんだりとか
走り回る犬に「楽しそうで良いね~」と笑っていたりとか。(笑)
基本的には「悩みなさそうで良いよね」でした。そんな考えが根源から覆される感覚。
コミュニケーション練習で出会った動物は、ネガティブ感情もストレスも持っていました!
しかも、その子達って普通のご家庭で大切に飼われているペットさんなのに・・・です。
とても驚きました。そして驚きと同時に(少しでも良いから癒せたら良いな♪)と思いました。

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          ↑・・・ゴメンネ!悩みなさそうなんてもう言わないよ^^;


実際には「私が癒してあげる」という感覚は×なのだそうです。
けれど、私となんらかのコンタクトを取ったことで結果的にその動物の気持ちが明るくなり
これからを前向きに生きていけるようになったら、スゴク幸せだなぁって思いました。

その第一歩として、やっぱり一番身近なのは自分の家の子のココロを癒すこと。
そう感じてからは、他人が聞いたら「変だよあの人」って思うような言葉でも使っています。
あんな言葉、こんな言葉・・・(笑)恥かしいからここには書きませんけど。
私的に見て、一番シンプルで効果的な言葉は「ありがとう」などの感謝の言葉でしょうか?
もちろん、各個体によってもっと素晴らしい効果が出る言葉(=言霊)はあると思いますが、
すごく簡単な言葉なのに言った側も気持ちが穏やかになり、言われた側も嬉しい
「ありがとう」はオススメです♪
もし、使われていなかった方はお試しになってみてはいかがですか?
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by kokoronohidamari | 2006-07-11 21:30 | アニマルコミュニケーション

からっぽになる

世の中のたくさんの修行(?)、ナライゴト、勉強 etc・・・。
私が知るそのほとんどの物は、自分の中に新しい知識を取り入れることが重要事項。
更にその知識は多ければ多いほど望ましく、レベルアップに繋がる・・・と信じていました。

けれど。

アニマルコミュニケーターになるために求められる最重要事項は
「からっぽになる」ことでした。

これが、予想以上にムズカシイ!!(汗)私なんて、元がボーッとした人間ですので、
「頭と心をからっぽにする」ことは簡単なのでは??と思ったのが大きな間違いで。
ボーっとしていても、耳からは猫の鳴き声が聞こえてくる。
頭の中では「こんなんじゃダメ。からっぽよ!からっぽ~!集中力が肝心・・・」
などと自分に言い聞かせる声がお経のごとくエンドレスで響き渡り、
しまいには緊張のあまり肩がこってくる始末(涙)

入校から8ヶ月経ったいま、少しずつ変化や進歩はありますが
結構、一番基本の部分がまだ自分の中にしっかり取り込めていないのがもどかしいです。

「からっぽ」になるということは、すなわち「先入観を捨てる」ということ。
人間は良くも悪くも経験を積んでいるので、動物さんの仕草や表情にも
「この表情のときは○○ね」と決め付けてしまいがちです。
でも、それでは本当の動物さんの心の中は見えません。

頭の中に「第6番目の部屋」を作り、そこを常にクリアでからっぽな状態に保つ。
思い込み、先入観、雑念だらけで生きている私にはカナリ難しいけれど、大切な訓練。
これからも頑張ろうと思います。

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からっぽって こんな感じかなぁ??↑
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by kokoronohidamari | 2006-07-09 23:40 | アニマルコミュニケーション

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